本文へジャンプ

オリックスレンタカートップ 予約する > レンタカー de ロードトリップ > 糸島半島 手作り工房と糸島時間で過ごすカフェ巡りのドライブ編

彼女ドライブ 糸島半島 手作り工房と糸島時間で過ごすカフェ巡りのドライブ編

Title

福岡空港に着いたらお天気は良好。今回は青空の下でのドライブになりそうです。夏の太陽が照り付けるので、日焼け止めをたっぷり塗って出発。今日のドライブは山から海に行くルートです。玄界灘に面する糸島半島は空港から近くアクセスも便利で、関東地方でいえば、鎌倉、葉山のようなところです。

 

 

心が休まる古寺と庭園

最初の目的地は、糸島の南端に位置する古刹、雷山千如寺(らいざんせんにょじ)(Memo A)です。福岡市内から高速道路に乗り約45分で到着しました。標高約955メートルの雷山の中腹にお寺があります。入り口で400円(拝観料)を払うと案内の方がお寺の歴史を丁寧に解説してくれます。秋は庭園が見事な紅葉に染まるそうです。室町時代に作られたという心字庭園をゆっくり巡りました。とても落ち着ける場所です。境内に立つ五百羅漢は壮観で、一つひとつのお顔が違っています。お寺を出るころには雨が止みました。

 

白糸ならぬ激流の滝

お寺を後にして、白糸の滝(Memo B)に向かいます。30分ぐらい走り、白糸の滝の近辺に来ると局地的な豪雨に見舞われました。駐車場で少し時間をつぶし、雨もいくらか小やみになったので滝に向かうと、細い糸のような水が流れ落ちる滝は、大雨のせいでゴーゴーという濁流に!とはいえ、夏休みで人も多く、家族連れでにぎわっていました。流しそうめん、ヤマメの塩焼き、水まんじゅうなどを子供たちが楽しそうに食べています。ちょっと小腹がすいたので、ヤマメを食べましたが身も柔らかくとても美味でした。

写真を拡大

写真を拡大

上から時計回りに:玄界灘を望む穏やかな海岸線、雷山千如寺の庭園と五百羅漢

 

写真を拡大

写真を拡大

焼きたてのヤマメ

家族連れでにぎわう白糸の滝

写真を拡大

写真を拡大

左上から時計回りに:上から時計回りに:趣のある伊都安蔵里の入口、「幕末座敷」の健康御膳、蔵の直売所で友人がお買い物

写真を拡大

写真を拡大

写真を拡大

写真を拡大

左上から時計回りに:うつわと手仕事の「研」、「糸島くらしXここのき」、「タビノキセキ」のアクセサリー、タビノキセキの外観

友人と待ち合わせ

そろそろ友人と待ち合わせの時間が近づいてきました。今日は、伊都安蔵里(いとあぐり)(Memo C)でランチをする約束です。このお店は、「旧福寿醤油」の建物を改修・復元し、一部を現代風に改築した建物を使っています。「蔵の直売所」ではセレクトされた野菜や食材を売っていて、おしゃれな「安蔵里かふぇ」もあります。福岡在住の友人がお気に入りの場所です。「幕末座敷」という食事処でちょっと遅めのランチに「健康御膳」をいただきました。食材の味が一つひとつわかる、本当に健康に良いお料理でした。帰りに直売所でお買い物。めずらしいオクラをみつけました。長細くて赤い色のものや、大きい緑色のものもあります。友人は、いつも必ず買うという、バターナッツ・カボチャを購入。ペーストにしたりスープにしたりするようです。珍しい野菜がいっぱいです。

 

アート作品や小物の工房巡り

お腹も膨れ、午後の散策に程よいころ。まずは車に乗って、「糸島くらし X ここのき」(Memo D)という店に。「森を元気にしたい」というコンセプトで、70人の作家の作品をセレクトして展示しています。食品から小物、雑貨、器などさまざまです。ここに来ればいろいろな人の作品を見ることができます。そこから車で移動し、うつわと手仕事の「研」(Memo E)に向かいました。店はオーナーの作品に加え、他の作家作品も置いています。素朴でおしゃれなものがいっぱいあります。そのあとは「タビノキセキ」(Memo F)に。ガラスの小さな器にアロマを入れて、体温や気温で香りを楽しめるアクセサリーのショップです。チェーンの長さや素材を自分の好みに、オーダーメードができます。そろそろ夕暮れに近くなったので、海に向かいます。

夕暮れの海を眺めて

サンセットの見えるレストランを探しに、海辺をドライブしていたら、右手に赤いロンドンバス・カフェ(Memo G)というジェラート屋さんが見えてきました。ここで一息入れてジェラートを食べることに。夕食前ですが、ま、いいか。再び車に乗って、名勝の夫婦岩(桜井二見ヶ浦)(Memo H)に向かいます。ここは「日本の渚百選」や「日本の夕陽百選」にも選ばれている夕陽のスポットです。太陽の日差しが柔らかくなって、素晴らしい景色です。「ところで夕食はどこでする?」と私。さらにドライブして、友人おススメの老舗の店、サンセット(Memo I)に行くことにしました。

 

その名の通りの「サンセット」で夕食

友人と二人でサラダと小魚のエスカベージュを頼み、ペリエで乾杯。夕日が沈むのを待ちながらゆっくりとおしゃべりしました。久しぶりの再会だったので話がはずみます。玄界灘に沈む夕日が空を真っ赤に染めて、目の前にドラマチックな景色が広がります。途中で夕陽が雲間に隠れましたが、再び顔を出すと、明るい蛍光色の光が鮮やかで、目に焼き付きました。食事を終えるとだんだん暗くなってきたので、ホテルに向かいました。

塩工房「とったん」の展望所

写真を拡大

写真を拡大

写真を拡大

写真を拡大

左上から時計回りに:、石けん工房ka-ku-laの店内、ka-la-ku の本山加那未さんと橋本祐子さん、塩プリン、工房とったんの立体塩田

写真を拡大

写真を拡大

上から時計回りに:ロンドンバス・カフェ、「サンセット」のサラダとエスカベージュ、「サンセット」からの夕日、二見ヶ浦の夫婦岩

塩の工房

翌朝は、塩を作っている「工房とったん」(Memo K)に向かう途中で、「海辺の無添加手作り石けん工房 ka-la-ku(からく)」(Memo J)を見つけ立ち寄りました。店内に足を踏み入れると素晴らしい香りが漂っています。店の中には女性スタッフが二人いて、一人は地元出身だったので、糸島の話をお聞ききしました。外国に住んだ後Uターンし、糸島の住み心地の良さを再認識したそうです。石けんを購入した後は、目的地の塩の工房に向かいます。海岸に面した工房では手作りで塩を作っています。前日に友人に聞いていたので、ここで作っている塩プリンを食べてみました。甘いプリンのなかに岩塩の粒が入っていて何とも言えない絶妙のバランスです。工房の向かいには海を真正面に眺める小屋が設えてあり、ハンモックもあります。ここで海を眺めていると、糸島時間に吸い込まれていくようです。

糸島時間を満喫

石けん工房で教えていただいた、カフェ&ギャラリィ陶翠苑(とうすいえん)(Memo L)にランチに行くことに。梅そば、炙り鯖鮨、ゴマ豆腐の「田舎の昼飯膳」をオーダー。アイスクリームブリュレのデザートとコーヒーも頂きました。器に凝っており、店内の窓からは大葉山が見えます。陶翠苑は彦山にあるので、とても静かな環境です。板張りの床に座布団を敷いた店内は、ゆったりとした雰囲気を醸し出し、糸島時間に入ってしまいます。

 

そろそろ帰り時間

糸島は、今まで訪れた半島とは違い、若いエネルギーに満ちて、皆でこの魅力的な糸島を作っていると感じました。ものづくりをしている人たちは、他所から移り住んでいる人が多いせいか、活気があり、独特な糸島時間がそこに漂っていて、のんびりしていながらも、都会風の空気が流れています。ゆったりとした中に、ものづくりに最適な刺激や環境があります。私も糸島に癒され、そして刺激をもらいました。そろそろ帰る時間です。半島と言っても、ここは福岡空港に近いので、帰りのドライブも時間が読めて気軽です。

写真を拡大

写真を拡大

写真を拡大

写真を拡大

左上から時計回りに:姫島を望む海辺、「カフェ&ギャラリィ陶翠苑」の池戸めぐみさんと心優(みひろ)ちゃん、陶翠苑の「田舎昼御膳」、食後のデザート&コーヒー

写真を拡大

写真を拡大

お土産に購入したもの:
「工房とったん」のマタイチップ、「伊都安蔵里」の美人佃煮おかかしょうが、「ka-la-ku」の夏の海石けん

「伊都安蔵里」の蔵の直売所で見つけた珍しい品種のオクラとピーマン

レンタカーキャンペーンで比較して、お得にレンタカー予約

オリックスレンタカーの格安キャンペーン情報です。全国各地の格安キャンペーンなどお得情報満載!目的に合わせたキャンペーン比較はこちら!

全国各地でお得なキャンペーン実施中!!

お得なキャンペーン一覧はこちら

彼女ドライブ レンタカー de ロードトリップ -トップへ

この店舗に決めて予約する

出発店舗
返却店舗
オリックスレンタカー
福岡空港第2ターミナル前店


大勢のスッタフがそれぞれの仕事をテキパキとこなし、活気のある店舗です。ビジネスでのご利用はもちろん、観光で熊本や唐津、糸島半島への拠点として利用されているそうです。

(左上から時計回り)スタッフ:草野望さん、中野友紀子さん、小佐井亮介さん、柏倉宏如さん、阿部杏梨さん、織田和美さん


⇒福岡空港第2ターミナル前店の店舗詳細

電話:092-624-9911
場所:福岡市博多区空港前2-5-44
営業時間:08:00〜20:00
アクセス:福岡空港第2ターミナルビル交番前の横断歩道を渡ってすぐ(徒歩1分)

  今日の車 ホンダ フィット

レポーター・プロフィール

こゆき

横浜市出身。アメリカ・シアトルのCornish College of the Arts卒。アメリカ在住中にシアトルの在留邦人向け情報誌『Youmaga』の原稿執筆とデザイン担当。帰国後、国内大手航空会社の機内誌の制作担当。2011年から株式会社ジンジャーにて出版業務に携わる。休日は海、山など自然を求めてドライブやランニングを楽しんでいる。
構成:風土47 & Ginger Inc.

バックナンバー

ページのトップヘ