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彼女ドライブ 渥美半島 メロンサーフィンドライブ編

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渥美半島は3方向を海に囲まれ温暖な気候で、海の幸、畑の幸にめぐまれ、半島特産の貝類は絶品です。半島の町・田原市は、メロンをはじめ、野菜や花、豚肉など、農業産出額が日本一。また、サ―フスポットのあるロングビーチは、年中サーファーで賑わっています。波を追いかけるサーファーのように、私はメロンの海へ向かってドライブに出発!

 

団体さんが押し寄せる道の駅

豊橋を出発して間もなく渋滞です。車体に付いた早朝の雨の雫が、だんだん乾いてきました。259号線を西に向かう途中で道の駅「田原めっくんはうす」(Memo A)をのぞいてみることに。とにかく野菜が安い!そして朝だというのに観光バスが次から次へとやってくるし、大勢の観光客であふれ返っています。あとでわかったのですが、メロン狩りの団体客のようです。

 

太平洋ロングビーチ

道の駅を出発して、南に下り、太平洋側を通る42号線に進み、半島の先端に向かってドライブ。しばらく走ると「太平洋ロングビーチ」(Memo B)の標識が。椰子の木が道路際に立ち並んでいます。目の前にはサーフポイントらしく、ビッグウェーブを待つサーファーたちが集まっています。

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左上から時計回りに:ロングビーチで波乗り、箱詰め高級マスクメロン、露地メロン

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左上から時計回りに:ビニールハウスのメロン、丁寧にメロンのつるをカットするこゆき、メロンを箱に入れてくれた田中一圭さん、冷えて食べごろのカットメロン、ビニールハウスの中で大切に育てられるメロン

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左上から時計回りに:丘の上に伊良湖ビューホテルが見える、恋路ケ浜のはまゆう、伊良湖ビューホテル屋上から望むパノラマ、遊歩道、四つ葉のクローバー

丁寧に育てられたメロン

さらに42号線を進むとメロン狩りのサインが目に入りました。「シーサイドファーム伊良湖」(Memo C)でメロン狩りをすることに。車を駐車し、送迎バスでビニールハウスへ移動。農園のお兄さんにマスクメロンの収穫の仕方を教わりました。マスクメロンは1つの苗木に1個だけ果実を残し、紐で吊るして育てます。「どれが美味しいかな?」と尋ねると、「これがいいよ」とお兄さん。マスクメロンの模様がはっきりときれいなものを選んでくれました。長年の勘のようなものみたいです。大切に育てられたメロンのつるに、慎重にハサミを入れて収穫完了。レストハウスに戻ってから好みの分量のカットメロンをいただきます。「メロン食べ放題」を選んだカップルもいます、私は1/4のカットメロン。熟した実をスプーンですくいあげると、ジューシーで豊かな香りが口に広がります。

『椰子の実』の舞台、恋路ヶ浜

さらに車を走らせると、丘の上に伊良湖ビューホテルが見えてきました。半島の先端はもう間近です。車を停めてホテルの屋上の展望台へ。ここからは、3方を海に囲まれた渥美半島のパノラマが望めます。眼下に見える恋路ヶ浜(Memo D)は半島の西端に位置し、島崎藤村が作詞した『椰子の実』の舞台でも有名です。椰子の実が漂流している情景を思い描きながら、車で恋路ヶ浜に向かいます。ここは伊良湖岬灯台とともに恋人の聖地と呼ばれ、「幸せの四つ葉のクローバー発祥の地」だとか。クローバーの形をしたモニュメントの周辺にはクローバーが植えられていて、探してみるとわりと簡単に四つ葉と五つ葉が見つかりました。

贅沢メロンのかき氷

恋路ヶ浜の近くには食事処が並び、その中に「日本で2番目においしい」と書いてある「かき氷 かわぐち」(Memo E)を発見し、気になるので入ってみました。半分にカットしたメロンの上にかき氷がのっている「渥美のかおり」を注文。メロンとシロップの甘さが程よく混ぜ合わさって氷もふわふわ。蒸し暑いので、氷が溶ける前にせっせと食べました。このお店はかき氷を削る刃にこだわっており、『渥美のかおり』は30年も前から続いているメニューだそうです。

 

半島の先端から259号線に

恋路ヶ浜から半島の先端をぐるりと回る遊歩道を30分ほどのんびり散策。秋にはタカの渡りを観察できるそうです。遊歩道を進むと白い伊良湖岬灯台が見えてきました。この辺りが半島の先端かな。大きな貨物船が行き交っています。さあここが折り返し地点です。車に戻り259号線で豊橋方面に向かう途中で、大きなメロンの看板が目に留まりました。メロンの直売やメロン狩りをしている「ニュー渥美観光」(Memo F)というお店です。店の前にメロンがたくさん並んでいます。手間ひまかけた高価なマスクメロンの他に、露地ものといわれる手頃な価格のイエローキングと高見が並んでいました。味見をさせてもらうと、ほんの少し甘さ控えめで、美味しさは変わりません。店の奥でメロンの漬け物も見つけたので、お土産に購入しました。

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左上から時計回りに:メロンとかき氷のコラボ「渥美のかおり」、渡会尚博さん(左)と奥様の加代子さん、かき氷のかわぐち、恋路ヶ浜

ニュー渥美観光の看板

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上から時計回りに:ボードをかかえて海へ、絶好の波、サーフスポットの通称ロコポイント、ホットサンドとたはらまん

もう一つのサーフスポット

太陽が顔を出して青空が見えたので、豊橋に向かう前にもう一度サーフポイントが見たくなって、42号線の道の駅「あかばねロコステーション」(Memo G)近くにある、サーフスポット、通称ロコポイントに行ってみました。たくさんのサーファーが波に乗っています。道の駅の中に田原ポーク直売店「笑楽豚(わらとん)工房」(Memo H)という小さなスタンドカフェがあります。地元のお肉を使ったハンバーグのホットサンドと「たはらまん」を注文。ホットサンドは、程よく焦げ目のついたパンにソースがからんだ柔らかいハンバーグが挟まれています。たはらまんは肉まんのようで、お肉がアンチョビバター風味。サーファーたちが小腹をすかして食べている姿が目に浮かびました。そろそろ帰る時間が迫ってきたので、メロンの海から上がって豊橋に向かって車を走らせました。

Memo A



道の駅「田原めっくんはうす」



愛知県田原市東赤石5-74
TEL:0531-23-2525
Memo C



シーサイドファーム伊良湖



愛知県田原市和地町下大通155
TEL:0138-22-4190
TEL:0531-38-0031
Memo D



恋路ヶ浜





Memo E



かき氷 かわぐち



愛知県田原市伊良湖町古山2814−4
TEL:0531-35-1041
Memo F



ニュー渥美観光



愛知県田原市保美町段土165
TEL:0531-32-0636
Memo G



道の駅「あかばねロコステーション」



愛知県田原市赤羽根町大西32-4
TEL:0531-45-5088
Memo H



笑楽豚工房



愛知県田原市赤羽根町大西32-4
あかばねロコステーション内

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豊橋駅前店


店舗はJR豊橋駅からすぐ近くにあります。お客様の約2割が観光目的で、その他は法人のご利用です。GW、夏休み、お正月には観光客がたくさん訪れ、伊良湖(いらご)はもちろん、蒲郡(がまごおり)のラグーナテンボスや三谷温泉、西浦の拠点となり、大変賑わうそうです。

スタッフ 井川文男さん 坂井くみ子さん


 ⇒豊橋駅前店の店舗詳細

電話:0532-53-0549
場所:愛知県豊橋市大橋通2-136
営業時間:08:00〜20:00
アクセス:JR豊橋駅東口より徒歩3分

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レポーター・プロフィール

こゆき

横浜市出身。アメリカ・シアトルのCornish College of the Arts卒。アメリカ在住中にシアトルの在留邦人向け情報誌『Youmaga』の原稿執筆とデザイン担当。帰国後、国内大手航空会社の機内誌の制作担当。2011年から株式会社ジンジャーにて出版業務に携わる。休日は海、山など自然を求めてドライブやランニングを楽しんでいる。
構成:風土47 & Ginger Inc.

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