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彼女ドライブ 知念半島 パワースポットでリセット&チャージ 聖地を巡るドライブ編

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空港から外に出て、オリックスレンタカーのシャトルバス乗り場に。バスに乗るお客さまが揃ったところで、店舗へ向かいます。店舗までは15分ほどと少し遠く感じたのですが、シャトルバスの中で書類の手続きをするので、店舗に着いてから車両を受け取るまでの時間がほとんどかかりません。順調にパワースポットへのドライブに出発!

まずは「おきなわワールド 文化王国 玉泉洞」へ

30万年の歳月がつくりあげた天然記念物、玉泉洞(Memo A)へ。サンゴ礁からできた鍾乳洞を見学します。入り口付近に来ると、「もわぁ~っと」と暖かい空気を感じます。21度もあるそうで、中に入ると暑いくらいです。鍾乳洞の中は、まるで冒険ものや、ハリウッド映画に出てきそうな雰囲気です。ハリソンフォードがどこかにいそう。ところどこ池があったり水も流れています。

 

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沖縄の文化・自然が楽しめる、おきなわワールド

左上から時計回りに:ケイブカフェ。巨大な大主(ウフシェ)ガジュマル。かちゅー湯

コバルトブルーの海が美しい久高島からの眺め

 

古代の神秘をたどる「ガンガラーの谷」

次は「おきなわワールド」と道を挟んで向かいの「ガンガラーの谷」(Memo B)に向かいます。14時のツアーを予約しておいたので少し前に行き、「ケイブカフェ」で軽食をとりました。鰹節ともずくのスープ「かちゅー湯」と焼きおにぎりをいただきました。さて、ツアーに出発です。

ガンガラーの谷では、2万年前の人類「港川人」(みなとがわじん)の居住跡を探して発掘調査が続く洞窟や、巨大な大主(ウフシェ)ガジュマルなどをガイドさんの説明を聞きながら見学しました。ガンガラーの谷という名前の由来は、石ころが穴に落ちる音。以前このあたりに穴があり、石を投げ込むと「ガラガラ、ガラーン、ガラーン、ガラガラ……」と音がしたそうです。

百名ビーチ

百名ビーチ

琉球の創始神と言われる「アマミキヨ」が、久高島から沖縄本島に渡って最初に上陸した浜が百名ビーチです。浜の真ん中に、アマミキヨの上陸地点を示す碑塔(ヤハラヅカサ)(Memo C)が立っています。満潮時は海に没し干潮時にはそばまで行けますが、満潮時の今は海の中に。

沖縄では、ナビに名称を入れても、名前が難しいからかデータがない場合が多くて、百名ビーチへに行くのにかなり迷いました。途中で行き止まりになってしまい、車を停めた所が運良く百名ビーチでした。そこにいた二人の男性が琉球の神話を話してくれました。「受水・走水(うきんじゅ・はいんじゅ)」という沖縄の稲作の発祥の地が近くにあると教えてもらい、立ち寄ってみました。

 

左上から時計回りに:ヤハラヅカサ。神秘的な岩の割れ目。受水・走水。もずくそばともずくの天ぷら

 

もずく尽くしの夕飯

そろそろ日が沈みかけてきたので腹ごしらえ。奥武島(おうじま)に向かう手前にある「もずくそばの店 くんなとぅ」(Memo D)で「もずくそば」と「もずくの天ぷら」をいただきました。もずくそばには、もずく酢、もずくゼリー、生もずくが付いています。生もずくはそばに入れて食べるのですが、お代わり自由です。もちろんお代わりしました。

聖なる祈りの場、三庫理(さんぐーい)

翌朝、世界文化遺産、斎場御獄へ

斎場御獄(せーふぁうたき)(Memo E)は知念半島の東の突端にある、聖なる祈りの場。アマミキヨが7つの祈りの地をつくったうちのひとつです。御獄(うたき)というのは聖地の総称で、斎場御獄(せーふぁうたき)は琉球王国最高の聖地です。斎場御嶽の奥には三庫理(さんぐーい)があり、巨大な岩をくぐると、久高島(くだかじま)を拝むことができます。

聖地を訪れたあとは、アマミキヨが沖縄本島にやって来る前に上陸したという久高島(Memo F)へ向かいます。11:30のフェリーに乗るにはまだ時間があるので、「ニライカナイ橋」へ。そのあとは、いよいよフェリーに乗船です。コバルトブルーの海を走る船は波を砕きながら進みます。まるでジェットコースターに乗っているようです。フェリーでカナダ人のイリサと知り合い、島に到着してから一緒に自転車を借りて島を巡ることにしました。まずは「クボーウタキ」に。そしてアマミキヨが上陸したというカベール岬に。島をぐるっと回ります。

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水平線にみえる久高島

城南市のガイドさん服部武彦さん(左)と、西銘武良さん(右)

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ニライカナイ橋

安座真港のフェリー

ウミヘビ料理で元気回復

島を一回りしてお腹もすいたので、港に近いレストラン「とくじん」(Memo G)へ。斎場御岳(せーふぁうたき)のガイドさんと話していたときに、「久高島にいくなら『イラブー汁』を食べてみて」とすすめられたので、素直に注文してみました。出てきたのは本物のウミヘビ!? まさにヘビのぶつ切り煮です。おそるおそる箸をつけてみたところ、味はニシンのようで歯ごたえはシコシコとしています。ヘビは滋養強壮剤ですから、お疲れがすっ飛びました。「海ぶどう」をお土産にしたいので、ご夫婦で経営する販売所(Memo H)へ立ち寄り、パックで売っていただきました。

カベール岬に立つイリサ

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海ぶどう

イラブー汁

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久高島でサイクリング

海ぶどうの養殖

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とくじんのスタッフの吉川久恵さん

今回のお土産は(奥から時計回り)ハーブカフェ・ウコンサロンのブレンドハーブティー、おきなわワールドで買った琉球グラス、海ぶどう、乾燥もずく

お土産にハーブティーも

空港に戻る途中、琉球ハーブの店を発見しました。ハーブカフェ・ウコンサロン(Memo I)です。カフェのとなりにハーブティーを売るショップがあるので、お土産に購入しました。お茶を飲む時間がなくてちょっと残念でした。心が休まり、感性を目覚めさせてくれる知念半島。「もう一度必ずやって来ますよ~」と、心の中でごあいさつしました。

Memo A



おきなわワールド文化王国
玉泉洞


沖縄県南城市玉城字前川1336番地
TEL:098-949-7421
Memo B



ガンガラーの谷



沖縄県南城市玉城字前川202番地
TEL:098-948-4192
Memo C



ヤハラヅカサ(百名ビーチ)



南城市玉城字百名浦原地先

Memo D



もずくそばの店 くんなとぅ



南城市玉城字志堅原460-2
TEL:098-949-1066
Memo E



斎場御獄(せーふぁうたき)



沖縄県南城市知念久手堅

Memo F



久高島





Memo G



とくじん



TEL:098-948-2889

Memo H



海ぶどう(養殖、販売)



沖縄県知念村字久高103番地
TEL:098−948-3391
Memo I



ハーブカフェ・ウコンサロン



沖縄県南城市佐敷仲伊保116−1
TEL:098-947-3948

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那覇空港店


人気の観光地那覇空港店舗内は、大勢のお客さまがとぎれなく、賑わっています。「沖縄美ら海水族館」は人気のスポット。家族や卒業旅行はもちろん、台湾や香港から外国人のお客さまが多く訪れるそうです。

 (左から)新垣洋行さん、上條ももさん、金城愛里さん


 ⇒那覇空港店の店舗詳細

電話:098-851-0543
場所:沖縄県豊見城市豊崎1-1174
  (オリックス自動車レンタカー
   ステーション沖縄内)
営業時間:08:00~20:00
アクセス:那覇空港より車で約15分。無料シャトルバス運行。

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レポーター・プロフィール

こゆき

横浜市出身。アメリカ・シアトルのCornish College of the Arts卒。アメリカ在住中にシアトルの在留邦人向け情報誌『Youmaga』の原稿執筆とデザイン担当。帰国後、国内大手航空会社の機内誌の制作担当。2011年から株式会社ジンジャーにて出版業務に携わる。休日は海、山など自然を求めてドライブやランニングを楽しんでいる。
構成:風土47 & Ginger Inc.

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